オンラインコース · 2026年7月11日開講
PRAVILOインストラクターコースを補完する、独立した解剖学オンラインブロックです。感覚ではなく、身体の構造に基づいてPRAVILOの実践を指導するために。
フォーマット
2時間の講義を5回、録画ではなくライブで行います。質問はその場で、実践での実例をもとに解説します。録画は参加者がいつまでも視聴できます。
オステオパシー医師アレクセイ・リテンコフ(D.O.)— 臨床歴15年、医学部卒。そしてPRAVILO創設者のセルゲイ・レフトフが、解剖学とPRAVILOでの実践を結びつけます。
どこに負荷をかけてよく、どこはいけないのか。なぜある人は緩み、別の人は激痛が走るのか。直感ではなく解剖学 — 安全な実践を支える土台です。
プログラム
第1回 · 7月11日
筋膜システムとは何か、なぜそれがPRAVILO実践の鍵なのか。結合組織が牽引にどう応答するのか、長時間の負荷で何が起こるのか。
第2回 · 7月12日
椎間板ヘルニア、膨隆、側弯症。それらの実態と対処法。適応と禁忌:実践が助けになる場合と、害になる場合。
第3回 · 7月18日
等尺性収縮後リラクセーション(PIR)と弛緩のメカニズム。なぜ筋肉が緩まないのか、PRAVILOの上でどう対処するのか。
第4回 · 7月19日
しびれ、激痛、神経の圧迫。筋肉の痛みと神経の痛みをどう見分けるか。施術してはいけないのはどんな時か、その人をどこへ案内すべきか。
第5回 · 7月25日
筋筋膜連鎖、体液、全身のトーヌス。知識を全体像としてまとめ、毎回のセッションで活かす方法。
質問
オステオパシー医師によるライブ講義全5回 — PRAVILO実践を支える構造的な土台。7月11日開講。